例の感染症で様々な影響が出ていると感じてるNEPPIE(@NEPPIE)です。
明日は日曜日で普段は教会に行くのだけど、行けなくなってしまったので、その思いを書いてみたいと思います。
教会にしばらく行けなくなった…
日曜日は教会に行き、礼拝に出て、聖歌隊で賛美するというのが当たり前でした。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、私が通っている教会で大きな決断を下しました。
この決断をメールで知ったとき、驚きを隠せませんでした。
震災があったときも礼拝は行っていたし、集会は無理でも礼拝だけはと思っていたので、決断の重さを感じました。
教会のホームページを開いてみたら、礼拝や集会が出来ない中でも一人ひとりができる事についてメッセージが届いてました。
そして、メッセージにかかれていた聖書の箇所。
「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。
ペトロの手紙一 5章7節
神があなたがたのことを心にかけてくださるからです」
不安な思いも、これからどうなるんだろうという思いもあるけど、今は神様にゆだねていくしかないと思い、冷静にしていきたいと思います。
行けないからこそ、祈る
教会からのメッセージで祈りの課題として書かれていた内容を一部引用します。
〇この病により亡くなられた日本、世界の犠牲者とそのご家族の方々のために。
常盤台バプテスト教会からのメッセージ(2020/2/29)
〇この地域、板橋区、東京都、日本、そして世界各地の方々が守られ、幼い子どもたちをはじめ、全ての人々の健康が回復し、主にある平安と平和が訪れますように。
〇この病の拡散が最低限に抑えられ、一日も早く不安と恐れから解放されますように。
クリスチャンである私は「祈る」事ができる。
助ける事が出来なくても、祈りを合わせる事ができる。
随分前にアップしていた写真。ワールドカップ日本代表が肩を組んで試合前に円陣を組んでいるのを見て、祈る姿に見えてきました。
離れていても心を一つにして祈る。その思いを忘れずに、教会に行けない間過ごしていきたいと思います。
教会ではしばらく正午に鐘を鳴らすそうです。その時間になったら祈りを合わせていきたいですね。
最後に聖歌隊が歌う賛美歌「すべての恵みを」。
先日の礼拝で賛美していました。この日は礼拝奏楽で歌えなかったけど、会衆席から聴いてジーンときました。
教会からのメッセージで勧められた本。
34日間の聖書による短い黙想と学び、祈りの書で、これを読み進めれば4月の受難週、イースターまでに読み終えるそうなので、進めてみたいと思います。
アイキャッチは、Instagramにアップしていた教会の礼拝堂の花。
毎週飾られる花に癒やされてました。
また教会に行けるのを心待ちにしたいです。