今日はイースターでした。
教会のディスプレイもイースター仕様になっていました。
この1週間は、イエス・キリストの十字架による死を覚える受難週でした。教会では、月曜から金曜まで毎朝早天祈祷会が6時半から行われ、私も火曜日と金曜日(当番だったので)参加しました。(先日書いた「朝の光の中で」で撮った桜の写真は、早天祈祷会から家に戻る時に撮ったものです。)
いつもこの時間に起きることは殆どないのですが、祈ることから始まる朝もなかなかいいものです。
そしてイースター。十字架の死から3日後、イエス・キリストがよみがられた日をお祝いする日です。この日はいつも忙しく過ごす事が多いのですが、今年も忙しかったです。子供たちの聖歌隊も礼拝で讃美するので、礼拝の間いろいろと世話をしなければならないし、プレゼントの準備もしなければならないしで大変でした。
でも礼拝はとても良かったです。子供たちの讃美も良かった(多くの方から「子供たち讃美良かった」と言ってくれた)し、聖歌隊やハンドベル、ソロなどいろいろな讃美が聴けたのも良かったです。メッセージもいろいろと考えさせられる内容で、イースターの意義を改めて感じました。
「あなたがたに平和があるように」
今日のメッセージのタイトルでした。
この言葉はイエス様が復活された時、12人の弟子たちに伝えた言葉です。
様々な場所で「平和」とは呼べないような状態になっている今、
そして一見平和に見えるこの場所でも、いつ平和でなくなるか分からない不安を抱えて生きている今、
この言葉とメッセージを心に刻み、毎日を歩んでいきたいです。
イースター、おめでとうございます。